全身脱毛を行うデメリット

完了するまでに時間も費用もかかる

全身脱毛は、部分的に脱毛するよりも時間がかかります。一度に全身脱毛を行うと施術が終わるまで数時間かかることもあり、店舗によっては希望日で予約が取れないことも。したがって、忙しい人には時間の調整が難しいというデメリットがあります。また、全身脱毛は1回で終わるものではありません。施術が完了するまで何度も通う必要があり、全身脱毛の場合はより長い期間を要します。さらに、費用も部分脱毛と比較すると倍以上の金額がかかることも。医療脱毛であればクリニックで施術を受けることになり、その分費用も高額になる場合があります。故に、まずは自身の経済状況と時間に余裕があるかを考えてみましょう。長期的に行う全身脱毛は、計画的に行うことが大切です。

生活面で様々な注意が必要

脱毛中は日焼けをしないよう対策する必要があります。なぜなら、レーザー脱毛や光脱毛はメラニン色素の黒色に反応する仕組みなので、日焼けした肌には施術ができません。日焼けをした上で脱毛をしてしまうと、肌トラブルの原因にもなり効果が薄くなることもあり、当日施術ができない場合もあります。つまり、全身脱毛をするなら、一年中紫外線対策を施しておくことが求められます。特に夏は注意が必要で、帽子や日傘、アームカバーを用いて完全に防備しておかなければなりません。また、飲酒にも注意が必要です。飲酒をすると血行がよくなるので、脱毛時により痛みを感じやすくなります。さらに、脱毛後も血行が良くなるとかゆみが出たり赤くなることがあるので、飲酒を控えなければなりません。